よくある質問Q&A

ファスティングについて

■ファスティングの必要性

なぜ、ファスティングなのですか?

人間の身体には数十兆個の細胞があります。ファスティングは、この細胞一つ一つの環境を整え、十全に働ける状態にすることで健康になれるという考え方のもと開発された手法です。

傷ついたり病気になったりした野生動物は、不食(断食)により自然治癒力を最大化することで自らを治療します。現代医学の父といわれる医聖・ヒポクラテス(紀元前460~357年)は、「満腹が原因の病気は空腹によって治る」「人間は誰でもからだの中に百人の名医を持っている」と、自らの格言の中で言っています。

飢えや寒さなどの危機の中でのみ働く「生命力をつかさどる遺伝子」の働きの恩恵を最大限に受けることができるのが、このファスティングという手法になります。

ファスティングは誰でもできますか?

ファスティングを行う前には、必ずカウンセリングをさせていただきます。クライアント様の状況によって、 ファスティングの実施をお断りさせていただくことがございます。

以下のような方に関しては、必ず主治医の指示に従いましょう。

■かぜを含めた感染症を患っている方。

■肝炎、肝硬変、肝不全、腎不全で治療中または既往歴のある方。

■糖尿病、胃潰瘍、十二指腸潰瘍で治療中または既往歴のある方。

■精神疾患で治療中または既往歴のある方。

■何らかの依存症、依存状態がある方。

■がん(悪性腫瘍)で治療中または既往歴のある方。

■狭心症、不整脈など心疾患で治療中または既往歴のある方。

■過去に心筋梗塞や脳卒中の既往がある方。

■何らかの臓器障害で治療中または既往歴のある方。

■胆石、腎結石、尿管結石で治療中または既往歴のある方。

■高尿酸血症、痛風で治療中または既往歴のある方。

■血液検査で尿酸高値を指摘されている、或いは指摘されたことのある方。

■副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)利尿剤で治療中の方。

■何らかの投薬治療が欠かせないと診断されている方。

■中学生以下(15歳以下)の方。 

■ファスティングの効果

体重は何キロ減りますか?

体重の減少には個人差がございます。

標準的には、ファスティング10日間プログラム(準備期2日、断食期5日、復食期3日)の実施で3~4kg減量します。これまでの実績で最も減量された方は6kg、最も少ない方で1kgだった方もいらっしゃいます。

生理周期や月の満ち欠けなどを考慮し、クライアント様のご希望に沿ったプログラムとスケジュールを設定します。

■ファスティング中の不安

お腹は空きませんか?

これまでに空腹感だけを理由にファスティングを中断したクライアント様はいらっしゃいません。
もちろん個人差がありますので、空腹感を強く感じる方もいらっしゃいますが、一方で爽快感を満喫される方も多いです。皆さんプログラムをしっかりと乗り切っておりますので、どうぞご安心ください。

リバウンドはしませんか?

きちんとした食事や睡眠、生活習慣を継続しないとリバウンドします。ファスティングも魔法のツールではありません。 ファスティングをして代謝が高まった身体を維持し、リバウンドしないどころか、そこから適正な体重に近づけていけるメソッドを皆様にお伝えしており、その結果、体重や体形を維持されている方がほとんどです。

準備期や復食期に何を食べたら良いの?

ファスティングをする場合も、それ以外の日常生活においても「何を食べるべきか」を適切にお伝えできるよう学び、「健康美容食育指導士」 という資格を有しております。またその他、ヨガインストラクターの経験からアーユルヴェーダの考え方をもとに適切にご指導も行います。

ご希望の方は、ファスティングプログラム期間以外にも食生活のご指導をさせていただくプログラムをご用意しておりますので、どうぞご活用ください。

体調の変化が気になります、大丈夫でしょうか?

ファスティング中には、主に頭痛や吹き出物、寒気など身体に変化に起こる方がいらっしゃいます。
しかし、これらはデトックスによる好転反応ですので、適切に対処すれば全く問題ございません。これらの症状は事前に想定可能ですので、例えば、頭痛などは準備の段階で極力起こらないような対処方法をお伝えします。

痩せたくないのですが大丈夫ですか?

ファスティングによるリセットやデトックスがメインで、痩身を望まない方のために、その方に合った適切な方法をご提案させていただきます。

単に「痩せたくない」という理由だけで短絡的にプログラムの期間や内容を判断するのではなく、クライアント様が望む健康状態を実現するために十分かつ必要な方法をご提示することが可能です。

カウンセリングの際には、可能な限り詳細にご要望をお聞かせください。

■仕事との両立

仕事をしながらファスティングをすることは可能ですか?

基本的には問題ございません。
特に、断食期2日目において、本格的に栄養が入ってこないと判断した身体は、消費エネルギーを減らそうとする、いわゆる「省エネモード」になり、少し倦怠感を感じやすくなります。
クライアント様の勤務・活動状況などを確認しながら、ご負担なくファスティングを進めていただけるよう、最適なスケジューリングをご提案差し上げます。

 

サービスのご利用について

お支払いの方法は?

弊社法人口座へのお振込をお願いしております。ご希望があれば分割のお支払いにも対応いたします。
口座振込にご協力いただけるクライアント様には、お値引きや商品のプレゼントなど、クレジットカードの支払いによるメリットを上回るサービスを提供させていただき、これまでも好評を得ております。

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